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タグ: オメガ

アクアテラはデイトナより優れている?(深掘り編)

こんにちはGoroです。先月からブログの更新が滞り、申し訳ありません。Forza‐Styleでの執筆により多忙になっていますが、何とかペース配分ができるように体制を整えています。そこで当ブログの新企画としてこれまでGoroが提供してきた記事の深掘り記事を書いていきます。初回はこちらの記事からです。

Goroは腕時計が磁気に弱い事を知っていた、最後の世代!

初回に取り上げるのがこの記事です。オメガの記事で、アクセスは大して伸びないと予想をしていたのですが、意外に高くてびっくりしました。悪名高きヤフコメを読んだところ、意外に皆さん磁気帯びを甘くみているコメントが多数見られたのでこれを取り上げました。

まず、息子の時計の扱いは皆さんが考えている以上に粗いです。時計を床の上に放置しておくのは勿論、記事中にもありますがMacBook Proの近くというか、ほとんど載せていると言っても過言ではありません。

さて、磁気帯びは機械式時計が大半だった1970年代は割合よく見られました。一番最初に体験した磁気帯びは叔父のシチズン機械式時計電気シェーバーによって磁気帯びした事でした。精度が狂い、最終的に時計が修理したかどうかはわかりません。

当時の家電は薄型モデルは皆無、今のような薄型家電であれば物理的に置くことができませんが、厚みのある家電が大半だった時代はTVの上に物を置く文化がありました。そこに時計を置いておく人の割合も多かったと記憶しています。

僕の世代が機械式時計の磁気帯びを体感している最後の世代かも知れませんね。

磁気帯びは理解しているようで意外に忘れる?

今回の記事で理解したことは意外に磁気帯びは軽く感じられている点です。一方でこれだけタブレットやラップトップPCが普及している時代ゆえ磁気帯びは仕方無いと、認識している人たちがいる事も理解できました。

やむを得ない!」と認識している人たちは、磁気帯びを理解して上手に付き合っている人達です。問題は「磁気帯びを甘く見ている人」もかなりの数居る事です。つまり磁気帯びが時計に与える影響すら理解していない人たちを指します。

記事中で記載しましたが、現代社会は磁石だらけです。そして時計内部のムーブメントに鉄などを使用するのは機械式時計黎明期から続く伝統と、鉄(Fe)に代わる優れた材料が見つからないことが大きな理由です。

記事中で紹介したオメガが非磁性体を使うというコロンブスの卵的な発想で製造したマスタークロノメーター認定の時計ですら一部の時計師からは「シリコンを使う意義がわからない」という意見を聞きます。

これは間違いなく鉄が持つ機械的強度(硬くかつ粘りもある)やコスト、加工のしやすさを信頼しているからだと思います。

シリコンゼンマイが、壊れやすいのは事実です。そして、未だ多くのブランドがムーブメント内部に磁性体を一部使用しているのは鉄より優れた材料はないという結論に至っていると考えられます。

とはいえ、腕時計は手首に装着するものであり腕時計が一般化した20世紀以降、時計をつけてPCのキーボードを叩くシーンを予想していた人はまず居なかったでしょう。

現代社会は磁石だらけ

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Goroが最近最も懸念するのはIH調理器具です。何となく皆さんIH調理器具を電熱器と勘違いしている人も多いでしょう。しかしIH調理器具の実態は単なる磁石の塊です。

IH調理器具は日本時計協会が調べた「身の回りの磁気を発生させる機器と時計への影響」の中で最も磁気帯びしやすい機器と暗に示されています。しかも手首に時計を装着している事を考えれば、時計が磁気帯びしやすい最も危険な家電です。

磁気帯び防止で最も効果があるのは磁気の発生源から時計を離す事です。磁気の強さは距離に2乗に反比例します。調理中に腕時計を外し忘れると良いことはありません。また磁気から5㎝の距離でも影響があるとされています。

磁気抜きは簡単そうで簡単では無い!

それと磁気抜きは簡単にできるという錯覚も事態を深刻化させています。確かに最近は磁気抜きを自宅でもできそうな機器が販売されているため、「なったらなったで考えよう」的な声もよく聞きます。

しかし、磁気抜きは知識や経験のある人以外は専門業者に任せた方が安心です。クロノス日本版の記事中にも「使い方を誤ると逆に帯磁する」との記述があります。Goroが調べたところ、磁気抜きの原理を記述している脱磁装置メーカーの記事を見つけました。

脱磁の原理は外部から反転する磁界を徐々に小さくしながらゼロに近づけていくことで脱磁します。(日本電磁測器株式会社の製品説明ページより)

逆の磁界をかける事で、「使い方を誤ると逆に帯磁する」というコトバの意味も理解できます。専門家に任せる以外の磁気抜きはかなりのリスクを背負っていることだけは理解してほしいです。

磁気の発生源には機械式時計を5㎝より近づけない!

Goroが提案する磁気帯び防止はとにかく磁気の発生源を理解し、それに近づけない事です。距離さえ保てば磁気帯びは防げます。日本時計協会のHPに書いてある5㎝以上離す事を心がける事が重要です。

では具体的にはどこが危険なのか?音が出る電気製品とモーター類が磁気の発生源となります。今後もしわかれば、EVの車内で磁気帯び危険地帯を調べて、記事にしてみたいです。

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月々1万円の支払いで、60万円の腕時計は購入できる!

腕時計収集はお金持ちの趣味、と思っている人も多いはず!しかし、月々わずか、¥10,000を購入費用へ充てるだけで、有名ブランドの腕時計が購入できます。また、みなさんが日常で使用しているクレジットカードと、ネット情報を屈指するだけで、高級腕時計が無理なく購入できます。さあ、貴方も時計オーナーの仲間入り、早速ノウハウを紹介していきます。

分割手数料無料の販売店で60万円の腕時計を買う!

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タイトルの事例は決して、プレミアム会員やVIPの人だけの特典ではありません。年収500万円以下のサラリーマンでも、高級時計は買えます。時計販売業者の中にはショッピングローンを用意している販売業者があり、48回から60回、販売業者によっては100回まで分割手数料0円のショッピングローンを用意しています。

と、言う事とは仮に60回分割手数料0円の販売業者で購入すると、月額1万円の支払いで総額60万円の腕時計を手に入れることが可能です。ちなみに60万円だと、どんな時計が買えるか?

上のオメガ 「シーマスタープロフェッショナル300 コーアークシャル マスタークロノメーター」は正規価格¥616,000がこのショップでは¥448,000で販売しています。月々¥7,400で59回払い(初回だけ¥11,400)、月々1万円以下の支払いが可能です。

https://www.jackroad.co.jp/shop/g/gom926/

定価である正規価格と並行価格との差の説明は次回以降、記事にしていきますが、このように月々¥10,000以下を用意するだけで、人気有名ブランドオメガの最新モデルを購入できます。ただショッピングローンに対して、分割手数料を取る販売業者もあります。

その事でショッピングローンに対して、ネガティヴなイメージを持っている人もいるでしょう。しかし、ショッピングローンで、48回以上の分割手数料無料を実施している時計販売業者は、地域で長く営業している店舗のみです。そのような店舗は信販会社から「信頼のあるお店」とランク付けられています。

つまり、「安心して購入できる店舗」の証です。皆さんも「分割手数料無料」を販売店探しの「指針」にしてください。

クレジットカードでも、できる節約腕時計購入術

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分割手数料無料のお店が近くに無い人はクレジットカードを利用する購入法もおすすめです。クレジットカードでは一括払い以外のお得な支払い方法があります。僕がよく利用しているのは「2回払い」「ボーナス一括払い」。これら支払い方法は手数料が無料になります。

いずれの支払い方法も店舗またはネット通販で利用できますが、購入時に申し出ることが必要です。2回払いは単純に支払い回数を2回(2ヶ月に渡り支払う)と購入時に指定します。

もう一つ僕がよく使う支払い方法で、ボーナス一括払いがあります。これは案外知られていない、支払い方法です。

また、カード会社によって支払い対象時期が異なります。例えば僕が所有しているカードだと、利用期間12月16日〜6月15日までの買い物で、支払日は8月10日7月16日〜11月15日までの買い物だと、翌年の1月10日が支払日です。

僕が買う腕時計は10万円以下のモデルがほとんどのため、5万円以下の時計は2回払い、それ以上の価格はボーナス一括という風に工夫すると、無理の無い購入が可能です。特に僕はボーナス一括払いを愛用しています。

「ボーナス一括」は「支払いの先延ばし」という意見もあります。しかし12月に購入した腕時計の支払いが翌年8月まで延長できるだけに留まらず、その間生活費を節約して支払い日へ備えることが可能です。

ボーナス一括払いも店舗によってできる店舗、できない店舗があります。僕の経験では大型商業施設などクレジットカード決済できる店舗は、ほぼ問題なくこの2つの支払い方法を取扱っています。

メンテナンスを施して、中古腕時計もお得!

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時計で中古なんて、とんでも無い!腕時計初心者の人ほどそう感じるでしょう。実際僕も人が使った時計なんて嫌だとかつては思っていました。しかしそのような使用感が残る中古時計はほとんど売られていません。なぜなら日本で売られている中古時計販売店ではほとんど、オーバーホール(OH)というメンテナンス作業を施しているからです。

一般的な中古時計販売店は個人から買取した腕時計にOH代金をプラスした販売価格を設定しています。他にはより個人売買に近い価格設定にするためOHをしないで、真贋鑑定のみに留めて販売する販売店もあります。

中古品の腕時計を購入する時は念の為、販売店にOHの有無は確認してください。もし未実施であれば交渉する余地があります。

タンス奥に残る「お宝時計?」元値はタダ!

この前会社で一緒に働いている人から、「亡くなった肉親が所有していた、オメガの時計がある」という話を聞きました。モデル名を聞くとシーマスターで、70〜80年代のモデルだそうです。動かないため、心斎橋のメンテナンス業者に持ち込んだ所、最低25,000円からと言われて修理を迷っているそうです。

もし業者の検討がつかない時はクラフトワーカーズを利用してください。

お昼を食べながら、修理価格の相場がわからなく、僕に妥当がどうか尋ねてました。僕は「見積価格は比較的良心的」と回答、ただもし部品の交換があった場合の金額がどうなるかですね。

腕時計は遺品として残っていても、ロレックス以外だとほとんど見向きもされないのが現状です。この人も家族間で奪い合いになる事なく、タンスの奥から出てきて手に入れたと言っています。時計好きはひっそりと時計を集めている人がほとんで、周囲の人からは見向きもされない結果、タンスに置き去りになるのです。

またアンティークの時計独特の旧いデザインも周りから敬遠される要因です。しかし、アンティークの時計は決して時代遅れではありません。最近のメーカー各社のトレンドはヘリテージ!昔のモデルのデザインをそのままに最新ムーブメントへアップデートするモデルです。それに伴いモチーフとなる当時のモデルの価値は当然上昇トレンドになっています。

ヘリテージの対象となるモデルはデザイン的に優れているからこそ、ヘリテージされるのです。決して古くさいと言ってタンスの奥に残すことはもったいないですね。それにOH代が余分に掛かっても「元値は0円」です。購入するよりずっと安い買物になります。

まとめ

このように時計を購入し、収集していくことは決してお金持ちだけの趣味ではありません。普通に暮らしているサラリーマンだって、少ない毎月のお小遣いを工夫しながら購入できます。大事なことは時計を欲することです。ぜひ皆さんもこの機会に家計を見直して、お気に入りの時計を見つけて購入してください。

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